2020アクションプラン

 大会時に想定される交通混雑を回避し、企業活動を維持するための方策をまとめて頂くものが、「2020アクションプラン」です。
 ◆ 対応可能な対策から取組項目を抽出してください。
 ◆ 社内で取組が実施できるように、準備をお願いします。

「2020アクションプラン」の取組項目の例
  【事業関係】大会期間中は、会議・イベント等は原則開催しない
        (年度内で時期を変更する等、予め代替措置を検討)
  【働き方】 大会期間中の夏期休暇・有給休暇の取得奨励、
        時差出勤・テレワークの実施、
        サテライトオフィスの活用、ボランティア休暇制度の導入
  【通勤関係】従業員の一定割合を時差出勤
  【物流関係】同業種や近接エリアでの共同物流の実施


 ◆ その取組を所管する部署、責任者を定めて頂いて、具体的な取組のボリュームや、実施期間の設定をお願いします。

「都庁2020アクションプラン」について

 大会期間中の交通混雑緩和に向け、都庁自ら行うTDMの取組として「都庁2020アクションプラン」の具体的な取組内容を取りまとめました。
 ◆Step1:対応可能な対策から取組項目の抽出(2019年1月25日公表)
 ◆Step2:具体的な取組内容・規模・実施期間の設定(2019年4月12日公表)
 ◆Step3:取組推進の部署等と、実施の確認方法の決定(2019年夏頃策定予定)

都庁2020アクションプランのStep

【都庁2020アクションプラン】

都庁2020アクションプラン

※※ 東京2020大会開催時における都庁発生工事の調整に関する取組方針はこちら
※1 大会関連業務に従事する職員は除く
※2 緊急の場合や業務上やむを得ない場合、実施が不可欠な場合は除く
※3 緊急車両や危機管理上必要がある場合、業務上やむを得ない場合等は除く
※4 H29年度の本庁舎におけるコピー用紙使用箱数80,284箱より推計
※5 その年に必要な工事を着実に実施することを前提に調整。緊急工事や沿道建物へのライフライン供給工事、調査、清掃等は除く

【2019年夏の取組】

 大会1年前の2019年夏に、「都庁アクションプラン」の取組を大会時を想定して実施します。

2019年夏の取組

※  今後、取組の詳細を詰めていく
※1 緊急の場合や業務上やむを得ない場合、実施が不可欠な場合は除く
※2 緊急車両や危機管理上必要がある場合、業務上やむを得ない場合等は除く

 ◆スムーズビズ推進期間:2019年7月22日(月)~9月6日(金)
 ◆集中取組期間①   :2019年7月22日(月)~8月2日(金) (オリンピック開催期間に相当)
 ◆集中取組期間②   :2019年8月19日(月)~8月30日(金) (パラリンピック開催期間に相当)

2019年カレンダー