東京2020大会時の交通混雑緩和に向けて

知る

今年の夏、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されます。
大会期間中には、多くの人々が東京都を訪れますので、何も交通対策を行わなかった場合は、道路や鉄道で混雑などの影響が生じる恐れがあります。

オリンピック競技大会:7月23日~8月8日
パラリンピック競技大会:8月24日~9月5日

1 東京2020大会時の交通対策

選手等の大会関係者等が通るルートや、大会時に実施される交通対策は、既に決まっています。
また、大会開催に伴い、競技会場周辺において交通規制や、首都高速道路の料金施策など様々な交通対策が実施されます。

関係者輸送ルート・観客輸送ルート 会場周辺交通対策

※ 他県の会場周辺交通対策はこちら

首都高速道路の料金施策 高速道路の本線料金流入調整等(TSM)
【お知らせ】

TDM推進に向けた企業説明会を随時開催中!

東京2020大会時の交通規制(交通対策)などを中心とした大会輸送に関わる検討状況についての企業向け説明会を随時実施しています。

説明会の開催予定と申込 説明会資料

調べる

2 勤め先や取引先の交通への影響度の確認方法

何も対策を行わなかった場合に、道路や鉄道、競技会場周辺などで大会時に生じる影響の度合いを、日にち毎、時間帯毎に地図に示したものを「大会輸送影響度マップ」として公表しています。
また、出発地と目的地を指定すると、車や鉄道による大会期間中に想定される所要時間や経路を検索できる「大会時の遅延等を想定した所要時間・経路探索システム」(プロジェクト登録者専用※)も用意しています。

 ※プロジェクトへの登録はこちら

これらのマップをご活用いただき、通勤や取引先との業務への影響のご確認に、ぜひご活用ください。

大会輸送影響度マップ 大会時の遅延等を想定した
所要時間・経路探索システム
(プロジェクト登録者専用)

取組む

3 東京2020大会に向けた取組

大会時に想定される交通混雑や遅延を回避し、企業活動を維持していくための準備をお願いします。
テレワークやオフピーク通勤、混雑する場所や路線の回避、接触機会を減らす取組などは、感染症対策としても有効です。

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(プロジェクト登録者専用)