2019年夏の試行について

2019年 夏の試行実施期間
企業の皆さまにお願いしたい取組
関連情報
   ・2019夏の交通マネジメントの試行案
   ・交通対策のテストについて(2019年7月24日・7月26日)
   ・東京2020大会テストイベントの情報
東京2020大会期間中の都市活動の影響(リスク)

2019年夏の試行実施期間

東京2020大会1年前の今夏、交通需要マネジメント(TDM)、テレワーク、時差Bizなどの「取組を一体的にテストする期間」を、「スムーズビズ推進期間」として設定しました。スムーズビス推進期間のうち、特に皆様の試行的な取組のピークを合わせ、その影響・課題等を把握する「チャレンジウィーク」として設置しました。

カレンダー

企業の皆さまにお願いしたい取組

企業活動に深刻な影響を及ぼす可能性もあるため、企業の皆さまには、事前の対策準備へのご協力をお願いいたします

2019年 夏のチャレンジウィークから何か始めてみませんか?

【手順(例)】

STEP1:自社の影響範囲のチェック

    ・事業所や取引先が混雑エリアに入っていませんか?

STEP2:取組可能な対策の洗い出し

    ・自社または取引先等と共同で実施できそうな取組はありませんか?

STEP3:試行的な実施

    ・期間中、実際に取組を実施して、その影響や課題を把握してみませんか?



【お願いしたい取組】

人の流れに関する取組

    ・休暇の計画的な取得
  • 例:スムーズビズ推進期間中に夏休み!
    ・時差出勤、フレックスタイム制の導入
  • 例:朝の混雑時間帯を避けて出勤!
    ・テレワークの導入
  • 例:混雑する都心に来ない働き方!
     テレワーク・デイズ2019への参加
    ・打合せのメール・電話等での代替
  • 例:移動をとことん減らす!
    ・営業時間の変更・休業
  • 例:営業開始時刻の前倒し・後倒しによる変更

モノの流れに関する取組

    ・納品時期の変更
  • 例:7月前半に納品を前倒しし、事前に在庫を多く持つ!
    ・混雑時間・地域の回避・迂回
  • 例:本番時に混みそうな時間やルートを避けた輸送計画の検討
     (幹線輸送の夜間シフト、生産・保管拠点の変更等)
    ・荷主やサプライチェーンの関係者で話し合う
  • 例:届け時間の変更、届け回数の変更
     積載効率のアップ(まとめ発注・納品等)
     返品・廃棄の抑制
     検品の簡略化
     プラス1日のリードタイムの変更
     パレット・段ボール等の規格化
     他社と一緒に取り組む(共同物流)
     テレワーク・デイズ2019への参加

【参考】

・東京2020大会に向けて団体・企業等の皆さまも取組を進めています。
※「各企業等の取組紹介」はこちら

・都庁も「都庁2020アクションプラン」について今夏に取組を実施します。
※「都庁2020アクションプラン」の2019年夏の取組はこちら

関連情報

【2019年夏の交通マネジメントに関する情報】

・第8回輸送連絡調整会議にて、2019年夏の交通マネジメントの試行案が示されました。
[資料 4-4-1] [資料 4-4-2]

※試行期間中のTDM、TSMの取組、効果検証の内容、開閉会式を想定した試行に関する情報などを掲載しています。
 資料はこちら

【交通対策のテストについて】

東京2020組織委員会では、今年の夏、大会本番並みの目標を掲げ、高速道路及び一部の一般道を中心に大会期間中の混雑緩和に向けた取り組みを総合的にテストします。
 ※詳細はこちら   

【東京2020大会テストイベントの情報】

東京2020大会期間中の都市活動の影響(リスク)

東京2020年大会期間中、都内は大会関係者、メディア、観客等、多くの人が東京を訪れるため、何も対策を行わないと、人やモノの移動が制約を受け、交通混雑に伴う「遅延」 等の都市活動に深刻なリスクが高まります。

【大会時に起こり得ること(リスク)の例】

 ・部品等の搬入が遅れる
 ・スーパーやコンビニ等に商品が届かない
 ・宅配便が時間通りに届かない
 ・路線バスが時間通り来ない、時間がかかる
 ・空車になかなか乗車できない
 ・始業時間や商談・打合せの時間に間に合わない  など